なつが保育園に通っていたときの話です




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まさかの冬パパ転勤!
でも正直ホッとしました


2回目のあざができたとき
園長先生に言う!と気持ちに勢いがついていましたが

園長先生は園のトップですが
現場のトップは副園長先生だったので
話が伝わったところで何か変わるとは思えなかったのと

言ってもし
これから卒園までの何年も目を付けられてしまったら
それこそなつが可哀想になるのではと思いました

なつのクラスはみんな目が離せないから
親はケガのないよう見ていてほしいと思うけど
多数の園児がいたらケガは仕方ない部分があって

副園長先生に言われた事も
3歳までは子どもの負担が特に大きいだろうから
小さい頃から預けるなら言われて仕方ない事とも思いだし
(だからといって時短などの対応ができるかっていったらできないんですけど)

何より保育園に預かってもらわないと仕事に行けないので
見てもらえているだけありがたいんですよね

周りの他の保育園を公園で見たときの印象では
転園も解決にならなそうな感じだったので
(他園ではお迎えが間に合わないし)

A園に不安があってどうしても嫌なら
私が仕事を辞めるしかないという結論になりました

なったのですが
仕事を続けたい気持ちがあってじゃあ辞めようとは簡単に思えず


またあざができたらと思うと心配になりましたが
2回目のあざを見た副園長先生以外の担任の先生に
延長時間での事を話したら
「2回も本当に申し訳ありません。目を離さないようにします。」
と言ってくださったので
特に親身になってくれる先生2人に軽く不安をお話して
以前よりできる範囲で気にかけてもらうようお願いしました

朝の支度時の会話や毎月の行事などを通して
園児の事を一番に考えてえくれている信頼できる先生が
担任の先生の中にいらっしゃるのが分かって
それで少し安心した部分がありました

副園長先生への不安はなくなってなかったのですが
副園長先生は現場のトップなので総合的な責任もあるし
私が保育園に対して理想を押し付けて
現実を知らなかっただけだった部分もあるだろうし
良い先生がいるから心強いと思いが変わってきていました

とは言えスッキリせず
通わせながら、どうするのがなつにとっていいのか悩んでいました

仕事は復帰させてもらったばかりだしずっと続けたかったのですが
それは自分優先の考え方なのかなとか

なつは楽しそうに通っているけど
よく鼻水が出てお迎え帰りに耳鼻科に行ったり
熱が出て休んだりも少なくなかったので
負担になってるんだろうなと
自分の気持ちが定まらずぐるぐる考えていた時期に
冬パパが転勤になったのです

元々冬パパは転勤はないはずで
ずっとその地域に住む予定だったのですが
震災の影響で転勤が必要になったのでした

転勤となれば引っ越し
私も仕事を辞めなくてはいけない
なつも退園

と、ポンポンポーンと
半ば強制的に悩みが解決されたのでした

仕事辞めたくない!という気持ちはありましたが
なつの保育園の心配が解消できると思ったら
正直ホッとしました

ないと言っていたのに急な転勤になってしまって迷惑かけます…
と言う冬パパに
いやいや冬パパグッジョブ!と思いました(笑)

そして引っ越し先では
一から仕事を見つける状況なので、
そうなったからにはまずは保育園をよく見学して園を決めて
園へ通わせられる距離で
勤務時間が少ないパートで仕事を探そう!と思ったのでした


なつの保育園生活を思い出す話は
今回でほぼ終わりですが
次回で完結です

特に起承転結があるわけではありませんが
良かったら読んでください(*^^*)







保育園の記事に関して
全て書き終わるまでコメント欄は閉じさせていただきます

 



 

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