今日も1日やっとこさ

"なつ(5歳)とあき(2歳)との生活を毎日ギリギリの体力で回しています。 穏やかなお母さんに憧れていましたが、常にいっぱいいっぱいな母になりました(笑) 好きな絵で4コマブログを描くことでガス抜きをして、パワーチャージしています!"

タグ:保育園

なつが保育園に通ていたときの話ですこれで完結になります 転勤が決定してから保育園には即連絡してあと少しよろしくお願いしますと伝えました担任の先生達は会うとなつの退園を寂しがってくれました副園長先生は今までで一番優しい雰囲気で大げさなほど「そうですかー、寂 ... 続きを読む


なつが保育園に通ていたときの話です
これで完結になります 




1-40-1
1-40-2



転勤が決定してから
保育園には即連絡して
あと少しよろしくお願いしますと伝えました

担任の先生達は
会うとなつの退園を寂しがってくれました

副園長先生は今までで一番優しい雰囲気で
大げさなほど
「そうですかー、寂しいですねぇ!
もっとなつちゃんと一緒にいたかったけど残念」
みたいなことを言ってくれました←

復帰してすぐだったので
私の職場にも迷惑を掛けてしまいましたが
良い職場で
「転勤でこっちに戻ってこれたら、また働きに来てね」
と言ってくれて、ホロリとしました

が、引越しまであまり余裕がなく
引越しの多い時期とはズレていたのもあってか
物件がなかなか見つからず
転勤日が迫ってきて必死で
しんみりする暇なく
ギリギリに希望にあう条件の物件を見つけて
何とか無事に引っ越しすることができました

物件探しと並行して
近くの保育園やパート求人をチェックして
ネットと問い合わせで得られる情報は調べたのですが
今回の保育園の経験で
実際によく見てみないと!と思い
まずは保育園見学をすることに決めていました

引っ越しでバタバタして
なつも本調子じゃなかったので
スタートが遅れ
(またこの話を別で書きたいと思います)

見学と説明を聞きに行く以外にも
併設されている児童館に行ったり
園庭開放に行って雰囲気や先生を見て回り
時間をかけて預けたい保育園を絞りました

事前に引っ越し先の地域は待機児童が0名な事と
家からの距離を地図上で調べていたのですが

実際はアップダウンが激しくて
雨や雪には自転車では送迎ができない場所だったり

そういった園の定員が空いているため
地域の待機児童は0名だけど
うちから悪天候でも通える範囲の
公立保育園、子ども園、無認可園はすべて定員いっぱいで

見学に行っても
「空きがないので入れませんよ」とさっと見せてくれて終了の園もあり
逆に「空きは今のところないですが」と
丁寧に説明して見学させてくれる園もあって
印象が全然違いました

そして、ここ!と思う園が見つかったのですが
仕事をしていないと入園は無理だったので
当たり前ですが落ちました

ですよね!

でも引っ越し前の保育園で園選びをじっくりしなくて後悔したし、
私の仕事も異動ができていたら選択は違っていたかもしれませんが
1から探さなくてはいけない状態だったので、
次は保育園をよく見て決めてから仕事を近くで探したいという思いが強く
結果保育園は諦めました

これからどんどん子どもにお金がかかるので
働きたいという気持ちもありましたが

冬パパも私の保育園に対しての気持ちを理解してくれたのと
思ったより節約をしていけば生活していけると分かったので、
私の育児の息抜きと
少しでも足しになればと
冬パパの休みの日だけなつを見てもらってパートをする事にしました

なつの成長を感じる事が増えてきてからは
2人目の事も少しずつ考えるようになって、
幼稚園を調べだし
引っ越し先では保育園ではなく
今のなつの幼稚園に決めたのでした

こうしてなつの保育園生活は終わりました


保育園に入園しづらい状況で
入園できなきゃ復帰ができないという気持ちから
入れたらそれだけで感謝!と思う気持ちが大きかった私でしたが、
入ったら心配や不安に感じる事も出てきて
入園できたら安心というわけではないんだと痛感しました

考えたら当たり前なんですが

かといって園を選ぶと入れない現実もあって
本当に難しいと思いました

どうしたらいいの!と思う気持ちがよく分かりました

そしてこの保育園の経験で
(今なつの通っている幼稚園もですが)
働いている先生方の忙しさ大変さもすごく感じています

副園長先生はあまり印象はよくなかったですが←
他の先生達はお話しすると
子ども達の事をよく考えてくださっているのが伝わってきたし
預かり保育中近くで見た事で分かる大変さがたくさんありました

預ける立場で思う事はあるのですが
子ども達を預かって、対応してくださっている先生達の待遇も
相応に改善されてほしいと感じました



解決策も
参考になる事もないのですが
なつの保育園生活を思い出す話はこれで終わりです

体験談の1つとして読んでもらえたら嬉しいです

長々と読んでくださってありがとうございました(*^^*)


 



 

ブログ更新のモチベーションになっています
1日1回押して応援して下さると嬉しいです


人気ブログランキングへ

なつが保育園に通っていたときの話ですまさかの冬パパ転勤!でも正直ホッとしました2回目のあざができたとき園長先生に言う!と気持ちに勢いがついていましたが園長先生は園のトップですが現場のトップは副園長先生だったので話が伝わったところで何か変わるとは思えなかった ... 続きを読む


なつが保育園に通っていたときの話です




1-39-1
1-39-2




まさかの冬パパ転勤!
でも正直ホッとしました


2回目のあざができたとき
園長先生に言う!と気持ちに勢いがついていましたが

園長先生は園のトップですが
現場のトップは副園長先生だったので
話が伝わったところで何か変わるとは思えなかったのと

言ってもし
これから卒園までの何年も目を付けられてしまったら
それこそなつが可哀想になるのではと思いました

なつのクラスはみんな目が離せないから
親はケガのないよう見ていてほしいと思うけど
多数の園児がいたらケガは仕方ない部分があって

副園長先生に言われた事も
3歳までは子どもの負担が特に大きいだろうから
小さい頃から預けるなら言われて仕方ない事とも思いだし
(だからといって時短などの対応ができるかっていったらできないんですけど)

何より保育園に預かってもらわないと仕事に行けないので
見てもらえているだけありがたいんですよね

周りの他の保育園を公園で見たときの印象では
転園も解決にならなそうな感じだったので
(他園ではお迎えが間に合わないし)

A園に不安があってどうしても嫌なら
私が仕事を辞めるしかないという結論になりました

なったのですが
仕事を続けたい気持ちがあってじゃあ辞めようとは簡単に思えず


またあざができたらと思うと心配になりましたが
2回目のあざを見た副園長先生以外の担任の先生に
延長時間での事を話したら
「2回も本当に申し訳ありません。目を離さないようにします。」
と言ってくださったので
特に親身になってくれる先生2人に軽く不安をお話して
以前よりできる範囲で気にかけてもらうようお願いしました

朝の支度時の会話や毎月の行事などを通して
園児の事を一番に考えてえくれている信頼できる先生が
担任の先生の中にいらっしゃるのが分かって
それで少し安心した部分がありました

副園長先生への不安はなくなってなかったのですが
副園長先生は現場のトップなので総合的な責任もあるし
私が保育園に対して理想を押し付けて
現実を知らなかっただけだった部分もあるだろうし
良い先生がいるから心強いと思いが変わってきていました

とは言えスッキリせず
通わせながら、どうするのがなつにとっていいのか悩んでいました

仕事は復帰させてもらったばかりだしずっと続けたかったのですが
それは自分優先の考え方なのかなとか

なつは楽しそうに通っているけど
よく鼻水が出てお迎え帰りに耳鼻科に行ったり
熱が出て休んだりも少なくなかったので
負担になってるんだろうなと
自分の気持ちが定まらずぐるぐる考えていた時期に
冬パパが転勤になったのです

元々冬パパは転勤はないはずで
ずっとその地域に住む予定だったのですが
震災の影響で転勤が必要になったのでした

転勤となれば引っ越し
私も仕事を辞めなくてはいけない
なつも退園

と、ポンポンポーンと
半ば強制的に悩みが解決されたのでした

仕事辞めたくない!という気持ちはありましたが
なつの保育園の心配が解消できると思ったら
正直ホッとしました

ないと言っていたのに急な転勤になってしまって迷惑かけます…
と言う冬パパに
いやいや冬パパグッジョブ!と思いました(笑)

そして引っ越し先では
一から仕事を見つける状況なので、
そうなったからにはまずは保育園をよく見学して園を決めて
園へ通わせられる距離で
勤務時間が少ないパートで仕事を探そう!と思ったのでした


なつの保育園生活を思い出す話は
今回でほぼ終わりですが
次回で完結です

特に起承転結があるわけではありませんが
良かったら読んでください(*^^*)







保育園の記事に関して
全て書き終わるまでコメント欄は閉じさせていただきます

 



 

ブログ更新のモチベーションになっています
1日1回押して応援して下さると嬉しいです


人気ブログランキングへ

なつが保育園に通っていたときの話です※今回も文章が長いです副園長先生に対しての不安が詰まっているのでそういった内容が苦手な方はご注意ください当時の冬パパは仕事が忙しく帰りも遅くて平日はなつに会える時間がほとんどなかったので保育園の話はできる限り冬パパにも ... 続きを読む


なつが保育園に通っていたときの話です


※今回も文章が長いです
副園長先生に対しての不安が詰まっているので
そういった内容が苦手な方はご注意ください


1-38-1

1-38-2





当時の冬パパは仕事が忙しく
帰りも遅くて平日はなつに会える時間がほとんどなかったので
保育園の話は
できる限り冬パパにも話していました

あざの件も
1歳児を何人も見るのは大変だけど
2回は心配とお互い同じように感じたので
園長先生に報告というか
話をしておこうと言う話になりました

でも送る時に園長室を見てもいらっしゃらなくて
(帰りはギリギリ過ぎて時間が取れないので)
会えずに時間が過ぎていっていました

園長先生も作業をしているので常にいないのは当たり前なんですが
見つけても取り込み中で
こちらの出勤時間に間に合わなくなりそうで帰ることも何度かあり
園長先生の多忙さを目の当たりにしました

そんな時のお迎えで
普段延長保育の教室近くにいても
目が合わず話をしない副園長先生が話しかけてきました

お迎えが遅くなってるから前と同じくらいに来れないかということでした

「なつちゃんのクラスで
最終時間まで待ってるのなつちゃんだけです。
他の方は4時5時には迎えに来てるんですよ」

とも言っていました

えー∑(゚Д゚)
他の方と同じ職場じゃないですし
時短勤務をできる職場だけではないので
(その時のなつのクラスにいたお母さんたちは、時短かパートタイムだったようです)
4時5時にお迎えに来るには仕事辞めなきゃです…
6時半まで延長保育をしていて
仕事の勤務時間と都合がつくからこの園を選んだのです

職場から保育園は自転車で全力で漕いで18分
鐘とともに帰宅しても、6時15分前にお迎えに来れないんです
来た事は1度もありません

確かに今25分前後~30分ギリギリのお迎えで
ご迷惑をお掛けしてしまっているし

少しでも早いお迎えのほうが
子どもにとっては良いのは分かります

副園長先生の言いたい事も分かるのですが
でも10分のお迎え時間短縮で変わるのだろうか…

入園前の園長先生との面接の時に
6時までの勤務で通勤が自転車で全力で18分かかる為
ギリギリのお迎えになってしまう事などを含め
入園してからの流れは伝えていて

それについて
園長先生からそれはちょっと…と言われた点はなかったので
副園長先生に言われた時は驚きました

しないでくださいと言われたのは
「お迎え前に買い物に寄って来ること」で
仕事が終わったらまっすぐお迎えに来て
買い物がある場合はお子さんを連れて行ってくださいとの事でした

職場から園まで買い物できるお店が一件もないのと
時間ギリギリなので
私はどっちみち無理だと思っていましたが

副園長先生は
迎えが遅くなったのは
お迎え前にどこかに寄ってきていると思ったのかもしれません

ただ25分頃お迎えに行くと
他の園児がいる中
ごみ集めなどをして閉める作業に集中していて
早く帰ってよという雰囲気というか表情に見える副園長先生
(30分の時はお迎えに使う入口から一番遠い室内廊下付近にいる)

時間は守らないといけないし
子どものために言ってくれているんだなと思いつつも
早く帰ってと思って言っているんじゃないかと感じてしまいました

子どもの事を考えたら
遅くまで預かってもらうのは負担があるでしょうし
それは年齢が低ければ低いほど大きいですよね

でも子どもが可哀想って
仕事や事情がある人が預ける保育園でそれを言われると…
何とも言えない気持ちになりました

15分前に来れた事はない事と
最初は職場の人が鐘とともに帰らせてくれていて早かった事
今それはできない為
帰宅時の業務と支度のためどうしても5分~10分はかかる事
決められている30分は絶対に過ぎないようにしますと話して帰りました

帰りながらこの副園長先生に対して不安が増して
今までの決めつけて話をするところとか
「ん?」と思った事を合わせて

園長先生から話がいっても
他の先生は分からないけど副園長先生は変わることはないだろうな
というかなつのクラスの責任者だから
なつへの風当たりが強くなるかもしれない…と思い始めました

預ける前は
モンスターペアレントにならないように注意しないといけないけど
何かおかしいと感じる事があったら言った方がいいと思っていました

ですが、実際に預けてみると
子どもの立場が心配で言えないというお母さんがいるのも
その気持ちも分かりました





保育園の記事に関して
全て書き終わるまでコメント欄は閉じさせていただきます

 



 

ブログ更新のモチベーションになっています
1日1回押して応援して下さると嬉しいです


人気ブログランキングへ

なつが保育園に通っていたときの話です なつのほっぺを見た瞬間こんな顔になっていたと思います1ヵ月に2度も顔にあざって!延長保育は各クラス人数が少なくなってきたら1つの教室にすべてのクラスの子が集まってお迎えを待っていますその教室は年長さんのクラスで荷物を入 ... 続きを読む


なつが保育園に通っていたときの話です




1-37-1
1-37-2





 
なつのほっぺを見た瞬間
こんな顔になっていたと思います

1ヵ月に2度も顔にあざって!

延長保育は
各クラス人数が少なくなってきたら
1つの教室にすべてのクラスの子が集まってお迎えを待っています

その教室は年長さんのクラスで
荷物を入れる木製の棚でつかまり立ちをしていて
バランスを崩して顔を打った
…のだろうと言うことでした

今回も
延長時間担当の先生達は
ぶつかったところを見ていなかったそうです
 
お迎えに行った時点でいた園児はなつを含めて3人で
先生は2人(1人は後から来た)でした

私が教室に入った時は1人の先生だけで
膝に園児をのせて本を読んでいて
なつにお尻を向けた状態でした

1歳のなつはつかまり歩きとはいえよく動いていたので
見たタイミングが悪かっただけだと思うのですが
2回目のあざができたとなると
園の保育状況が気になりました

ケータイを確認すると連絡は入ってなかったので

「前もクラスでの保育中に顔にあざができて
その時に顔や頭にケガをしたら連絡をいただけるよう伝えたのですが」と言ったら
延長を担当していた先生は聞いてなかったようで
本当に申し訳なさそうに謝罪してくれ
「今後2度と起こらないように注意しますので」と言ってくれましたが
「今転んだばかりで連絡までできなかった」そうです

本当にたった今で6時過ぎていたら
会社にかけてもらっても出られないし
私もケータイに連絡をもらっても
帰り際の業務とあいさつで気付かないだろうし
自転車に飛び乗って帰るので出られなかったんですけど

なつはさっきまで泣いていたっていう感じがなかったので
延長保育中だとは思うのですが
もっと早くにぶつけていたんじゃないかと思わずにはいられませんでした


よく見るとまだ前回のあざもあるくらいの期間に
また顔にあざができて

2回とも先生達がぶつかったところを見ていなかったという説明で
連絡をしてもらうように伝えていたけど
先生間で情報の共有がなくて連絡はなく
たった今ぶつけたという感じには見えないけどそう言われ

今まで「ん?」と思っていたものと合わさって
園に対して不安が出始めました



さらに続きます



保育園の記事に関して
全て書き終わるまでコメント欄は閉じさせていただきます

 



 

ブログ更新のモチベーションになっています
1日1回押して応援して下さると嬉しいです


人気ブログランキングへ

なつが保育園に通っていたときの話です復帰した直後よりお迎えがぎりぎりになり滑り込みで教室に行くことが増えましたこの日も慌ただしくお迎えに行ってなつを見るとほっぺに見慣れないあざがありましたどうも日中0歳児用の柵に顔をぶつけたようであざになってしまったみたい ... 続きを読む

なつが保育園に通っていたときの話です


1-36-1

1-36-2




復帰した直後よりお迎えがぎりぎりになり
滑り込みで教室に行くことが増えました

この日も慌ただしくお迎えに行って
なつを見ると
ほっぺに見慣れないあざがありました

どうも日中0歳児用の柵に顔をぶつけたようで
あざになってしまったみたいでした

なつのクラスは5人の先生で見てくれていたのですが
おやつの時間だかオムツの時間だかで
用意をしていて子ども達を見ている先生の人数が少なく
先生達は誰もぶつかった瞬間を見ていなかったそうで

泣いていた位置とあざになってきた箇所を考えると
柵に顔をぶつけたんだと思うとのことでした

駆けつけたらすぐに泣き止んだので
ちょっとぶつけたり転んだりしたくらいかと思っていたら
あざになってきたので
冷やして処置してくれたそうです

預けるときに
多少のケガはつきものだし
たくましく育ってほしいと思っていましたが
実際に顔にできたあざを見たら
すごく動揺しました

顔って、
あざって、
連絡ないんだ…?

なつは家ではよく泣くほうだったので
顔をぶつけてそんなにすぐ泣き止むかな?

という気持ちが沸いてきたのですが

実際目の前にいるなつはケロッとしていて
ほっぺにあざはあるものの
全く痛がってなく機嫌もよく

お迎えに来た私を見つけて
すぐに飛んできて謝ってくれた先生は
本当に申し訳ないという態度で対応してくださったので

幸いそこまでひどくなさそうだし
家でもよく転ぶし
1歳児のあの動きは1対1でも大変だもんなぁと思い出してきて
今後顔や頭(頭は連絡くると思いましたが)にケガなどがあったら
連絡をいただけるようお願いして
時間も過ぎていたので帰宅しました

ただ1つ気になったのが
なつのクラスの担当5人の先生のうち、1人が副園長先生で
お迎えに行ったときに教室にいたんです

それが他の先生が謝ってくれている間にどこかにいなくなってしまってました

現場のトップの副園長先生で
担当クラスで出勤している日に
副園長先生を含む誰も現場を見ていない状態でのあざなら
お迎え時に教室にいたんだし
クラスの責任者である副園長先生から説明があってもいいんじゃ…と
ちょっとモヤっとしました

立場のある人ってこういった時の対応も含まれるのかと思ったのですが
次の日会って話しても
「あー、そうなんですよぶつけてしまったみたいで。痛そうですよねぇ」
という感じでした



さらに続きます



保育園の記事に関して
全て書き終わるまでコメント欄は閉じさせていただきます

 



 

ブログ更新のモチベーションになっています
1日1回押して応援して下さると嬉しいです


人気ブログランキングへ

なつが保育園に通っていたときの話です前回の記事、文章がやたら長くなったなと思ったら次の4コマ分も文章で書いてしまっていました読み疲れる長さになってしまってごめんなさいでは続きですなつは慣らしが終わって仕事復帰までの1週間突発性発疹で保育園を休みましたなつも ... 続きを読む


なつが保育園に通っていたときの話です


前回の記事、文章がやたら長くなったなと思ったら
次の4コマ分も文章で書いてしまっていました

読み疲れる長さになってしまってごめんなさい



では続きです




1-34-1
1-34-2





なつは
慣らしが終わって仕事復帰までの1週間
突発性発疹で保育園を休みました

なつも頑張ってくれて
疲れも溜まっていたんでしょう

保育園の先生の言うことは当たっていたのでした

保育園に通いだしたばかりだし
仕事もまだ始まってないのもあって
帰ったら早めに寝かせたり

移しても大変なので
ちょっとの熱や鼻水も出たら休ませて
病院に連れて行って悪化しないように
思いつくことは気を付けていましたが

やっぱり疲れで抵抗力が落ちていたんですね

(慣らし明けでしたが
早めの受診を!と思ったら病院で別の病気をもらってきたりもしましたし
難しいですよね)


なつはもともと不機嫌になる理由が多い方なので
突発性発疹になってより不機嫌が増しました

高熱でも動き回っていたので
普段よりパワフルな不機嫌…!

不機嫌な自分にも怒っている感じで
動けるとはいえ熱もしんどくて辛そうで
可哀想でした

しかし看病しているこちらも
体力を消耗するのでして

「辛いのは子どもだから」と疲れをみせないお母さんってすごいな
私には無理だ…とげっそりしながら感じました

でももうこんな風に一緒にいられる時間も終わりなんだなとか
仕事と育児で必死で成長を見逃したりしちゃうのかなとか
病気で月の半分休んだとか聞いたことあるけど
考えたら胃がキリキリしてきた…とか
久しぶりの仕事は大丈夫だろうかとか

仕事に復帰するにあたって
仕事をする立場で感じる事と
親として感じる事の差に
気持ちがついていけないというか

考えれば考えるほど
頑張ればどちらも両立できるっていうのは
できる人もいるんだろうけど
現状を考えたら理想論なんだなと思い知らされたり

子どもの事と仕事の事
家庭の事を色々考えた復帰前の1か月でした


突発性発疹後の登園から
なつは延長保育フルの預かりになりました




保育園の記事に関して
全て書き終わるまでコメント欄は閉じさせていただきます

 



 

ブログ更新のモチベーションになっています
1日1回押して応援して下さると嬉しいです


人気ブログランキングへ

なつが保育園に通っていたときの話です 「保育園生活を思い出す2」の続きです  前回の続きで足で椅子を移動させている事にびっくりしたのともう1つ抱っこしながらあやす時の音がパン!パァン!と響いていたことにびっくりしました力強い!(・・;)と思いましたが私が今 ... 続きを読む


なつが保育園に通っていたときの話です 
「保育園生活を思い出す2」の続きです 




1-32-1
1-32-2
 



前回の続きで
足で椅子を移動させている事にびっくりしたのともう1つ
抱っこしながらあやす時の音が
パン!パァン!と響いていたことにびっくりしました

力強い!(・・;)と思いましたが
私が今までやっていたあやし方は弱すぎたのかも
だからなつには効かなかったのかもと勉強になったので
それから力加減を考えるようになりました
(なつには力の変化は関係なかったみたいでしたが)

それから給食がスタートして
私も実際に出される給食を見ることができました

事前に
「小さい子にはみじん切りも用意があるんですよ。
希望されるなら丸を付けてくださいね。」
と説明をしてくださったので
丸を付けて提出していました

見た時はみじん切り…?と思いましたが
周りの子より確かに細かめでした

コーンはそのまま入っていて
後日うんちに出てきました

コーンの皮は固いから
家ではそのままではなくてスープにしていて
他の具材の大きさも細かくして出していました

でも保育園はたくさんの園児の給食を作るので
0歳児向けばかりのメニューにすることは難しいでしょうし
細かめにしてもらえるだけ有り難いなと思いました

なつは給食をよく食べていたので
このくらいまで進めてもいいのかもしれない
親が思うより子どもは順応するのかもと
保育園に通いだして
こちらも気づきがあるなぁと感じたのを覚えています

が、数日後
イスを足で移動していた副園長先生に
「なつちゃん、枝豆がまるごとうんちに出てきたんですよ!
なんだろうってびっくりしちゃって!」
と呼び止められ

「なつちゃんはまだ0歳ですし、胃が作られている時なので
負担にならないように細かくして出してあげてくださいね」
と言われました

そうなのか!と思って
「そうなんですね!分かりました。
給食でコーンがそのまま出ていたので、
あのくらいの大きさは大丈夫なんだと思ってしまいました」
と言ったら

批判をしたように聞こえてしまったのか
「園ではコーンはそのまま出すんです!」と
強めに返されました

確かにコーンまで細かくといったら大変ですし
胃の負担になってしまうというのも理解できます
なつに悪い事をしたなと細かくして出すようにしました

でもなんだかこの時あたりから
1つ1つは小さい事なのですが
保育園とこの先生に対して
ちょっと「ん?」と思う事が出てきたのです


 


保育園の記事に関して
全て書き終わるまでコメント欄は閉じさせていただきます

 





 

ブログ更新のモチベーションになっています
1日1回押して応援して下さると嬉しいです


人気ブログランキングへ

なつが保育園に通っていたときの話です今回は前回の続きではなく保育園入園に向けてのなつの生活リズムについてですいつにも増して文章が長いです次からまた前回の続きを書きたいと思います なつが生まれてから朝も夜も関係ない生活になってこの状態で仕事ができるのか?と ... 続きを読む


なつが保育園に通っていたときの話です

今回は前回の続きではなく
保育園入園に向けてのなつの生活リズムについてです
いつにも増して文章が長いです




次からまた前回の続きを書きたいと思います


1-31-1
1-31-2
 



なつが生まれてから
朝も夜も関係ない生活になって

この状態で仕事ができるのか?と
自分に問いかけたら
「絶対無理」と答えが出ました

仕事でへとへとになって迎えに行って
大泣きのなつを抱えて帰ってきて
なつが夜泣いて起きて眠れず
朝泣いているなつを心苦しくなりながら送って
また仕事へ行き
ミスをしないで仕事ができるとは思えなかったので

そうならないためにできる限りを尽くそうと思いました

まず夜起きて泣いていたので
6ヵ月からねんねトレーニングを始めました

効果があるかどうかは分かりませんでしたが
夜寝れないと仕事にならないし
なつも環境が変わって疲れるはずなので
そんな時にぐっすり眠れなかったら可哀想なので
寝る習慣づけに取り組みました

私がやったネントレは(大抵そうなのかもしれませんが)
生活リズムを整えることが基本となっていたので
起きる時間からごはんの時間
昼寝に散歩、寝る時間までをなるべく守るようにしました

それまでが
夜泣く→睡眠不足→しんどい中なんとかお世話をこなすという
ループだったので
生活リズムを整える体力なんてあるか!
もうボロボロなのにさらに睡眠削って早く起きるなんて
何考えとるんだ!と
ネントレに悪態ついてましたが

仕事が始まった時に後悔しても
仕事も保育園も待ってくれないので
体に鞭打って取りつかれたように生活リズムを整えたのを思い出します

やっても保育園に通うまでに改善できないかもしれないけど
やりきったら後悔はしないだろうと

今思うとそのくらいできるんじゃと思うのですけどね
当時の体力は本当にギリッギリだったので
きつかったです

それに合わせて
保育園って楽しいよ♪
良いところだよ♪
お友達いっぱいいるよ♪
と保育園に関しての話を心がけてしていました

行きたいね☆
楽しみだね☆と誘導もしました
記憶に植えつけよう作戦です←

それはそれは必死でした

仕事が始まっても
子どもは体調を崩しやすくて
よく休みを取らせてもらうことになると
体験談を読んだり聞いたりしていたので
仕事ができる時は体力をほぼ仕事に注げるように

お迎えから寝るまでのなつの機嫌によって
体力の減り具合が全然違うと考えられるので 

リズムを作っておくって大事!
楽しく通えたらなつの負担が少なくできるはず !


散歩で通う道を通って保育園に行ったり
きっとここに通うのよと話したり
できることはやって

面談時に園のスケジュールをもらってからは

保育園と同じリズムで慣れておいたら
なつの負担も少ないかと
今までの生活リズムを10分ずつずらしていって
園の流れを家でもやりました

雑誌か何かで
生活リズムはガラッと変えるより
少しずつ近づけていくといいと読んだので
 それを参考にじわりじわりと移行していきました


その甲斐あってか
純粋になつには保育園が合っていたのだと思いますが

最初は少し涙がでましたが
なつは保育園を楽しんでいたようです(^^) 

環境が変わったことで
帰ってから疲れてぐずったり
夜泣いて起きるのも増えたりせず
覚悟していたほど変化はありませんでした

そして家ではしていなかった遊びができることや
お友達がたくさんいる環境がいい刺激だったようで
その点では
保育園に通った経験はなつにとって良かったなと感じています(*^^*)


 


保育園の記事に関して
全て書き終わるまでコメント欄は閉じさせていただきます

 





 

ブログ更新のモチベーションになっています
1日1回押して応援して下さると嬉しいです


人気ブログランキングへ

なつが保育園に通っていたときの話です 慣らし保育は園によってだいぶ違いがあると思いますがなつの通った保育園は「1週間の子もいれば3週間の子もいるし状況を見て決めるので通ってみないとわかりません」 とのことでした慣らしの初日は見学という感じで30分その後1時間、 ... 続きを読む


なつが保育園に通っていたときの話です








1-30-1
1-30-2
 



慣らし保育は園によってだいぶ違いがあると思いますが
なつの通った保育園は
「1週間の子もいれば3週間の子もいるし
状況を見て決めるので通ってみないとわかりません」
 とのことでした

慣らしの初日は見学という感じで30分
その後1時間、2時間、給食まで、お昼寝明け…と
その子に合わせて保育士さんが判断して進めていくとおっしゃっていました

園長先生との面接と説明は何とかなつも泣かずに終わり
(泣くと話が聞こえなくなるので大切は話の時はドキドキ)
必要な準備をして慣らし保育初日を迎えました

みんなが登園して朝の流れが終わったら
ほどなくおやつの時間の準備で
保育士さんたちが分担してイスや机を出し始めたのですが 

抱っこして手がふさがっていた先生が
足でガンガン蹴ってイスを移動しているのを見て
足で…!といきなりちょっと不安になりました

でも、家で私も手がふさがっている時には足を使っていたのです←
自分もやっているのに(ガンガン蹴るのはなかったけど)
見たらびっくりしてしまいました
勝手なやつですね(^^;)

保育園は家と違って流れが決まっているので
0歳1歳のクラスなら
そうでもしなきゃやることが終わらないんだろうなと

1人でもいっぱいいっぱいになるのに
これだけの人数をみながら
時間に沿ってスケジュールをこなすのは大変だなと
保育園の現状を見て思いました


なつが生まれてから
よく泣いて
泣き出すと泣き止むのに時間がかかる子だったのもあって
泣き声を聞くのがしんどかったんです

アパートだし周りのことを考えると
泣き止ませなくちゃと必死になるし

なので、
それまで私はなつの生活リズムを守って
泣く理由が分かりやすいようにしたり
オムツや眠くてぐずりそうな場合は
泣く前に対処していました

それでもよく泣いてましたけど←

泣く理由が判断できるようにと
手をかけ過ぎていた部分が多かったんです

だからそれと同じようにというのは保育園では無理だし
手をかけ過ぎるよりなつにとってはいいのかもしれないと感じていました


なつは泣かず
同じくらいの子たちがいる保育園に興味をもったようでした(^^)





 保育園の記事に関して
全て書き終わるまでコメント欄は閉じさせていただきます

 





 

ブログ更新のモチベーションになっています
1日1回押して応援して下さると嬉しいです


人気ブログランキングへ

なつが保育園に通っていたときの話を書きたいと思います長くなりますがお付き合いくださると嬉しいです(^^)  保育園に入園しづらいというニュースを見ていたので妊娠中、つわりや体調不良で思考が停止しつつも何とかやり漏れずに園の選択と申し込みを済ませました私が ... 続きを読む


なつが保育園に通っていたときの話を書きたいと思います

長くなりますが
お付き合いくださると嬉しいです(^^) 








1-13-1
1-13-2
 



保育園に入園しづらいというニュースを見ていたので
妊娠中、つわりや体調不良で思考が停止しつつも
何とかやり漏れずに
園の選択と申し込みを済ませました

私が住んでいた地域は
仕事が決まっていたら入れている感じだったので
育児休暇を取得し仕事復帰予定と申し込みをしたら
無事入園通知も届き(実際はしっかりした通知でした)
よかったよかったと思っていたのです

園を選んだ理由が
就業時間と通勤時間を考えると
A園でしか預けられなかったからなのですが、
C園は新しくできたばかりで雰囲気が分からない
B園はどう頑張ってもお迎えが間に合わないと言った理由がありました

A園を見学したはしたのですが、
今思うとそこしかないといった
気持ちが決定している状態で見ていたので、
詳しく知ろうとか
疑問があったらよく考慮しようなどまで考えていなかったのです

園児たちも楽しそうだな
ここいいな
といった軽い下見になっていました

実際になつは楽しく通っていたし
他の園児達も楽しそうだったのですが

通わせてみて気付いた事が結構あって
入園が決まったら終わりじゃないんだと身に染みた保育園生活でした



保育園の記事は10~12記事くらいになるかと思います
特に役立つ情報でもないのですが←
良かったらお付き合いください(*^^*)


保育園の記事に関して
全て書き終わるまでコメント欄は閉じさせていただきます

 





 

ブログ更新のモチベーションになっています
1日1回押して応援して下さると嬉しいです


人気ブログランキングへ