今日も1日やっとこさ

"なつ(5歳)とあき(2歳)との生活を毎日ギリギリの体力で回しています。 穏やかなお母さんに憧れていましたが、常にいっぱいいっぱいな母になりました(笑) 好きな絵で4コマブログを描くことでガス抜きをして、パワーチャージしています!"

タグ:妊娠

なつの出産のときの話ですこの頃不安なる→体験談読み漁る→体調の良い日は動いた方がいいと書いてある→やる気出て散歩に繰り出したり家事に精を出す→ふと不安になる以下略を繰り返していていました冬パパのいない時はいつ何があってもいいように準備をしてシュミレーショ ... 続きを読む


なつの出産のときの話です





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この頃

不安なる
→体験談読み漁る
→体調の良い日は動いた方がいいと書いてある
→やる気出て散歩に繰り出したり家事に精を出す
→ふと不安になる
以下略

を繰り返していていました

冬パパのいない時は
いつ何があってもいいように
準備をして
シュミレーションして行動していたので
気を張っていたんですが

冬パパが休みの時は安心できるので
つい気が抜けていたようで

それがよかったのか悪かったのか
破水しました

ビビりますね
前兆無しの破水

「破水の時は」「おしるしの時は」「陣痛がきた時は」と
パターン別に覚えたのに

気が抜けてたので
頭に入れたアレコレも抜けてて
全く役に立ちませんでした←

とりあえずトイレで確認したのですが
生理のような感じで少量だったので
あれ?やだ尿漏れ?と
すぐ判断できず

持っていたナプキンをつけて
一度トイレを後にし
買った本(出産関連)で破水の場合のページを読み
またトイレに戻って確認しました

無色無臭で少量で
その後出てくる感じも無くなりましたが

破水をしたら感染などの心配もあると書いてあったので
お漏らしだったら恥ずかしいけど
安心できる方がいいので
病院に連絡しました

そして破水かチェックしてもらうため
入院となってもいいように荷物を持って病院に行きました

車で向かっている途中
これが破水でも破水じゃなくても
いよいよ出産に近づいているのを感じ
心臓がぎゅーっとなるほど心細くなりました

この気持ちが赤ちゃんに伝わってしまう
これから母になるんだから乗り越えなくちゃと思う気持ちもありましたが
それでもやっぱり
何があるか分からない出産

前向きな気持ちばかりではいられませんでした

きっと一人の時の破水だったら
不安になってる暇はない
やるしかないと思う気持ちが強く出たと思うのですが
冬パパが休みでいてくれたので
弱音を吐けたと言うか不安な気持ちを見ないふりしなくて済んだ気もします





 
 

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なつの出産のときの話です妊娠中自宅安静があり赤ちゃんに何かあったら後悔してもしきれないとできる限りの安静をしていましたでも今思うと何かしら動いていたような気がします(^^;)トイレ掃除とか←信じるタイプ(笑)赤ちゃん用品の用意とか無理のない範囲でやってい ... 続きを読む


なつの出産のときの話です






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妊娠中自宅安静があり
赤ちゃんに何かあったら後悔してもしきれないと
できる限りの安静をしていました

でも今思うと
何かしら動いていたような気がします(^^;)

トイレ掃除とか←信じるタイプ(笑)
赤ちゃん用品の用意とか
無理のない範囲でやっていましたが

今まで身軽に動けていた自分と比べての安静であって
自宅安静ってそれじゃ安静じゃないよと
当時の私に言いたい

職場で出産経験者のお母さん達に
「そんなに動いちゃだめだよ」
「体はねじらないほうがいいよ」
「ゆっくりね」
と声をかけてもらい

ありがたいけど
そうしてると仕事が進まないしなぁ(´v`;)と思っていましたが
今なら言ってくれた先輩達の気持ちが分かります

妊婦向け雑誌で
予定日より早く生まれたという人が多かったので
親に初産は予定日より遅くなるんじゃないと言われていも
早く生まれる気がするなーと思っていたのですが
 
いざ予定より早く生まれるかもと言われたら
ビビりまくりでした

おなかの赤ちゃんに会えるんだ!と
母の気持ちになるのに
すぐにやっぱりこわい…と不安が出てくるので

不安を感じる時間をなくすためと
どんな展開になっても気持ちがついていけるように
色んな体験談を読んで
パターンを頭に叩き込んでイメトレをしていました 

そうしてないと居てもたってもいられなくて 
ネットも雑誌も本も一通り読み漁りました 

結構な時間を割いたのに
読んだ情報のほとんどを忘れていますが(笑)

情報に触れることで
不安を考えないようにすることが重要だったんですね

今思うと無駄な時間… (笑)

でも情報を得ると
新たな不安も出てくるわけで

陣痛中に先生や家族に暴言を吐いたとか 
殴ったとか叫んだとか
私もやりそうで
自分がどんな風になるのかとても不安になりました

もともと立ち合いは希望してなかったのですが
陣痛が来たら理性を失って
冬パパを殴ってしまうかもしれないので
立ち合いにしなくてよかった…と安心したりもしました←




 
 

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※画像がうまく貼れていませんでした 修正しました 表示されなかった方ごめんなさいいきなりですがなつの出産のときの話を書きたいと思います私が妊娠している時ネットで色々な体験談を読んでいて勉強になったり心積もりができたりしてとても助けられました特に不安な時は ... 続きを読む

※画像がうまく貼れていませんでした
 修正しました
 表示されなかった方ごめんなさい


いきなりですが
なつの出産のときの話を書きたいと思います

私が妊娠している時
ネットで色々な体験談を読んでいて
勉強になったり心積もりができたりして
とても助けられました

特に不安な時は
たくさんの経験談をデータとして知りたかったので
そんなに役立つ話じゃないんですけど
私の出産話も1つの経験談として
残しておこうと思います

順番に妊娠の話から…と思ったのですが
妊娠中の話は長いいので
機会があったらまたにして(´v`)

出産の話は11回くらいになります
よかったらお付き合いください(*^^*)








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初めての出産って
不安とか心配とかたくさんありますよね

私は漠然と出産が怖かったので
10代の頃は子供産めないわー…と思っていました

臨月になったらおなかに扉が出てきて
開けたら赤ちゃん誕生!ならいいのにと
本気で思っていました←

でも冬パパの子どもが欲しいという気持ちが勝って
妊娠した時は本当に嬉しかったのを覚えています

その時は
出産は怖いけど乗り越える!と思ったのですが

いざ出産が近づいてくると
やっぱり怖くて(笑)

妊娠中もつい不安が増しやすかったので
不安を毎回取り除いてくれた
この病院で出産できて本当によかったと思いました

先生方がとても優しくて
ちょっとのことでは動じない物言いだったので
とても心強くて
あ、私大丈夫かも!と思わせてくれたんですね

不安がめっちゃ顔に出てたのかもしれないですが(笑)

実際に出産を迎えたら不安は出てきたのですが
それをこんなビビりでも乗り越えられたのは
出産までに信頼というか
この先生に任せれば大丈夫、言う通りにすれば大丈夫
と心から思えたからだなと感じます
 

コメント欄は全て書き終わるまで
閉じておきます

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