今日も1日やっとこさ

"なつ(5歳)とあき(2歳)との生活を毎日ギリギリの体力で回しています。 穏やかなお母さんに憧れていましたが、常にいっぱいいっぱいな母になりました(笑) 好きな絵で4コマブログを描くことでガス抜きをして、パワーチャージしています!"

タグ:退園

なつが保育園に通ていたときの話ですこれで完結になります 転勤が決定してから保育園には即連絡してあと少しよろしくお願いしますと伝えました担任の先生達は会うとなつの退園を寂しがってくれました副園長先生は今までで一番優しい雰囲気で大げさなほど「そうですかー、寂 ... 続きを読む


なつが保育園に通ていたときの話です
これで完結になります 




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転勤が決定してから
保育園には即連絡して
あと少しよろしくお願いしますと伝えました

担任の先生達は
会うとなつの退園を寂しがってくれました

副園長先生は今までで一番優しい雰囲気で
大げさなほど
「そうですかー、寂しいですねぇ!
もっとなつちゃんと一緒にいたかったけど残念」
みたいなことを言ってくれました←

復帰してすぐだったので
私の職場にも迷惑を掛けてしまいましたが
良い職場で
「転勤でこっちに戻ってこれたら、また働きに来てね」
と言ってくれて、ホロリとしました

が、引越しまであまり余裕がなく
引越しの多い時期とはズレていたのもあってか
物件がなかなか見つからず
転勤日が迫ってきて必死で
しんみりする暇なく
ギリギリに希望にあう条件の物件を見つけて
何とか無事に引っ越しすることができました

物件探しと並行して
近くの保育園やパート求人をチェックして
ネットと問い合わせで得られる情報は調べたのですが
今回の保育園の経験で
実際によく見てみないと!と思い
まずは保育園見学をすることに決めていました

引っ越しでバタバタして
なつも本調子じゃなかったので
スタートが遅れ
(またこの話を別で書きたいと思います)

見学と説明を聞きに行く以外にも
併設されている児童館に行ったり
園庭開放に行って雰囲気や先生を見て回り
時間をかけて預けたい保育園を絞りました

事前に引っ越し先の地域は待機児童が0名な事と
家からの距離を地図上で調べていたのですが

実際はアップダウンが激しくて
雨や雪には自転車では送迎ができない場所だったり

そういった園の定員が空いているため
地域の待機児童は0名だけど
うちから悪天候でも通える範囲の
公立保育園、子ども園、無認可園はすべて定員いっぱいで

見学に行っても
「空きがないので入れませんよ」とさっと見せてくれて終了の園もあり
逆に「空きは今のところないですが」と
丁寧に説明して見学させてくれる園もあって
印象が全然違いました

そして、ここ!と思う園が見つかったのですが
仕事をしていないと入園は無理だったので
当たり前ですが落ちました

ですよね!

でも引っ越し前の保育園で園選びをじっくりしなくて後悔したし、
私の仕事も異動ができていたら選択は違っていたかもしれませんが
1から探さなくてはいけない状態だったので、
次は保育園をよく見て決めてから仕事を近くで探したいという思いが強く
結果保育園は諦めました

これからどんどん子どもにお金がかかるので
働きたいという気持ちもありましたが

冬パパも私の保育園に対しての気持ちを理解してくれたのと
思ったより節約をしていけば生活していけると分かったので、
私の育児の息抜きと
少しでも足しになればと
冬パパの休みの日だけなつを見てもらってパートをする事にしました

なつの成長を感じる事が増えてきてからは
2人目の事も少しずつ考えるようになって、
幼稚園を調べだし
引っ越し先では保育園ではなく
今のなつの幼稚園に決めたのでした

こうしてなつの保育園生活は終わりました


保育園に入園しづらい状況で
入園できなきゃ復帰ができないという気持ちから
入れたらそれだけで感謝!と思う気持ちが大きかった私でしたが、
入ったら心配や不安に感じる事も出てきて
入園できたら安心というわけではないんだと痛感しました

考えたら当たり前なんですが

かといって園を選ぶと入れない現実もあって
本当に難しいと思いました

どうしたらいいの!と思う気持ちがよく分かりました

そしてこの保育園の経験で
(今なつの通っている幼稚園もですが)
働いている先生方の忙しさ大変さもすごく感じています

副園長先生はあまり印象はよくなかったですが←
他の先生達はお話しすると
子ども達の事をよく考えてくださっているのが伝わってきたし
預かり保育中近くで見た事で分かる大変さがたくさんありました

預ける立場で思う事はあるのですが
子ども達を預かって、対応してくださっている先生達の待遇も
相応に改善されてほしいと感じました



解決策も
参考になる事もないのですが
なつの保育園生活を思い出す話はこれで終わりです

体験談の1つとして読んでもらえたら嬉しいです

長々と読んでくださってありがとうございました(*^^*)


 



 

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なつが保育園に通っていたときの話ですまさかの冬パパ転勤!でも正直ホッとしました2回目のあざができたとき園長先生に言う!と気持ちに勢いがついていましたが園長先生は園のトップですが現場のトップは副園長先生だったので話が伝わったところで何か変わるとは思えなかった ... 続きを読む


なつが保育園に通っていたときの話です




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まさかの冬パパ転勤!
でも正直ホッとしました


2回目のあざができたとき
園長先生に言う!と気持ちに勢いがついていましたが

園長先生は園のトップですが
現場のトップは副園長先生だったので
話が伝わったところで何か変わるとは思えなかったのと

言ってもし
これから卒園までの何年も目を付けられてしまったら
それこそなつが可哀想になるのではと思いました

なつのクラスはみんな目が離せないから
親はケガのないよう見ていてほしいと思うけど
多数の園児がいたらケガは仕方ない部分があって

副園長先生に言われた事も
3歳までは子どもの負担が特に大きいだろうから
小さい頃から預けるなら言われて仕方ない事とも思いだし
(だからといって時短などの対応ができるかっていったらできないんですけど)

何より保育園に預かってもらわないと仕事に行けないので
見てもらえているだけありがたいんですよね

周りの他の保育園を公園で見たときの印象では
転園も解決にならなそうな感じだったので
(他園ではお迎えが間に合わないし)

A園に不安があってどうしても嫌なら
私が仕事を辞めるしかないという結論になりました

なったのですが
仕事を続けたい気持ちがあってじゃあ辞めようとは簡単に思えず


またあざができたらと思うと心配になりましたが
2回目のあざを見た副園長先生以外の担任の先生に
延長時間での事を話したら
「2回も本当に申し訳ありません。目を離さないようにします。」
と言ってくださったので
特に親身になってくれる先生2人に軽く不安をお話して
以前よりできる範囲で気にかけてもらうようお願いしました

朝の支度時の会話や毎月の行事などを通して
園児の事を一番に考えてえくれている信頼できる先生が
担任の先生の中にいらっしゃるのが分かって
それで少し安心した部分がありました

副園長先生への不安はなくなってなかったのですが
副園長先生は現場のトップなので総合的な責任もあるし
私が保育園に対して理想を押し付けて
現実を知らなかっただけだった部分もあるだろうし
良い先生がいるから心強いと思いが変わってきていました

とは言えスッキリせず
通わせながら、どうするのがなつにとっていいのか悩んでいました

仕事は復帰させてもらったばかりだしずっと続けたかったのですが
それは自分優先の考え方なのかなとか

なつは楽しそうに通っているけど
よく鼻水が出てお迎え帰りに耳鼻科に行ったり
熱が出て休んだりも少なくなかったので
負担になってるんだろうなと
自分の気持ちが定まらずぐるぐる考えていた時期に
冬パパが転勤になったのです

元々冬パパは転勤はないはずで
ずっとその地域に住む予定だったのですが
震災の影響で転勤が必要になったのでした

転勤となれば引っ越し
私も仕事を辞めなくてはいけない
なつも退園

と、ポンポンポーンと
半ば強制的に悩みが解決されたのでした

仕事辞めたくない!という気持ちはありましたが
なつの保育園の心配が解消できると思ったら
正直ホッとしました

ないと言っていたのに急な転勤になってしまって迷惑かけます…
と言う冬パパに
いやいや冬パパグッジョブ!と思いました(笑)

そして引っ越し先では
一から仕事を見つける状況なので、
そうなったからにはまずは保育園をよく見学して園を決めて
園へ通わせられる距離で
勤務時間が少ないパートで仕事を探そう!と思ったのでした


なつの保育園生活を思い出す話は
今回でほぼ終わりですが
次回で完結です

特に起承転結があるわけではありませんが
良かったら読んでください(*^^*)







保育園の記事に関して
全て書き終わるまでコメント欄は閉じさせていただきます

 



 

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